アルパってどんな楽器?
ラテンアメリカ各地で奏でられる、ハープをさします。
アルパはスペイン語でハープを意味し、南米の民族音楽などによく用いられます。特にパラグアイでは盛んに演奏されています。
アルパは爪ではじくように演奏します。
楽器の形状はアイリッシュハープに似ていますが、指の肉球ではじくハープの音色とは異なり、爪ではじくので歯切れの良い音色が特徴でリズミックな曲に向いています。
アルパの音楽には楽譜がなく、人からひとへと口伝えで伝えられており、現代のアルパのレッスンも、楽譜を使わないため先生との口伝えと演奏の身振りを真似ることで進んでいきます。
南米では男性が主に演奏する楽器ですので、女性が演奏するイメージが強いですが、アルパは意外にも男性の方が似合うかもしれません。
また、アルパは爪で弾いて演奏するので他の楽器と違いネイルなどで爪を伸ばしている方でも問題なく演奏することが出来ます。
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料金
月2回/60分レッスン
¥12,000
※別途施設利用費¥926/月が掛かります。
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